すき焼きコロッケ
  • 高級すき焼きがコロッケに
  • 最高級の素材が融合
  • 神戸牛のルーツ、黒田庄和牛
  • 甘さ自慢の淡路の玉ねぎ
  • 九州の有機栽培ジャガイモ
  • 1日100食限定の味
  • 140gの大ボリューム
  • 女将の手作りが自慢
  • ミヤネ屋にて絶賛の味
  • おいしい揚げ方
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高級すき焼きがコロッケに

兵庫県加東市、東条湖の近くの道路沿いに立つ和風レストラン。
ここが「すき焼きコロッケ」の故郷である「美の川」です。

そこにはかつて東京で鉄人、神田川俊郎氏の「すき焼き」を口にし、すっかり「すき焼き」の世界に魅せられた女将がいました。

「すき焼きの素晴らしさをもっと日本中の人達に伝えたい」

神田川氏のすき焼きを口にし、たった一口で心奪われた女将(当時商社勤務)は兵庫に戻るやいなや、
「すき焼きの素晴らしさ」を伝える為に兵庫県加東市で 和風レストラン「美の川」を開店します。

「すき焼きを日本中に広める為の第一歩」となる店舗です。

「美の川」では加東市より北に向かった黒田庄町が誇る、但馬系最高級黒毛和牛「黒田庄和牛」をふんだんに使った
「すき焼き定食」を自慢のメニューとしてお客様をもてなすようになりました。

正に「すき焼き」に導かれた嘘のような本当の話です。

日本が世界に誇る和牛ブランド、神戸牛のルーツである「黒田庄和牛」をふんだんに使い、「淡路の黄金の真珠」と呼ばれる淡路産玉葱を一緒に煮立てた「すき焼き定食」が評判を呼ばない訳がありません。

瞬く間に「美の川」の看板メニューとして、長年お客様に愛され続けるようになったのです。

高級すき焼きが「コロッケ」になってしまう○年前のことでした。

すき焼きを手軽に・・悩める女将に天の声

美の川の看板メニュー「黒田庄和牛のすき焼きコロッケ」は多くのお客様に長年愛され続けてきました。

しかし、すき焼きは高級料理とされています。その為「誰でも気軽に」という訳にはいきません。どれだけ女将が価格を抑えても「すき焼きはご褒美」として食べられるのが日本の食文化だったのです。

「もっと手軽に、誰にでもすき焼きを楽しんで貰うにはどうすれば・・」

日本中に「すき焼きの素晴らしさ」を伝えたい女将は「誰でも」「気軽に」というコンセプトを立て、
新たなすき焼きの「形」を模索するようになりました。

「すき焼きを誰にでも気軽に口に運んでもらうには・・・・」

中々答えの出ない中、何気に目をやった先にはうず高く積まれた「有機栽培のジャガイモ」がありました。

「誰でも」「気軽に」口に運ぶ食べ物・・・・・・・

「・・・コロッケ??」

これもまた、嘘のような本当の話です。

「すき焼きを何とかして日本中に広めたい」

そう願う女将の想いが積まれたジャガイモを見て「コロッケ」という答えを導き出したのです。

高級すき焼きが「コロッケ」になってしまうほんの数ヶ月前の事でした。

黒田庄和牛、淡路産玉葱、そしてジャガイモ

敷居の高い高級すき焼きを家庭の定番「コロッケ」に包み込む。

ここまでは方程式が繋がったものの、問題は「黒田庄和牛」と「ジャガイモ」との相性が良い「野菜」です。お肉だけでは「黒田庄和牛のコロッケ」に過ぎません。「すき焼き」をコロッケにしてこそ意味があるのです。

コロッケになっても「すき焼き」として自己主張ができる野菜。

それを求めて女将は試行錯誤を繰り返しました。

「白菜」「糸こんにゃく」「豆腐」「葱」とあらゆるすき焼きの具を試してみましたが、どれもコロッケにするには相性が芳しくなく、コロッケにはなっても「自慢のすき焼き」が再現できませんでした。

「すき焼きをコロッケに包み込むにはどの野菜が良いのか・・・」

行き詰っていた女将がその答えと出会ったのは、何と同じく兵庫県は淡路島でした。

淡路島のとある旅館に宿泊をしていた女将に出された朝のサラダ。その余りの甘さに目が覚める思いをしたのです。
「これだ!」と女将が直感的に確信を得た野菜。それは「黄金の真珠」と評される淡路産玉葱だったのです。

早速、淡路産玉葱を取り寄せ、試作品を作ってみたところ・・・・

「・・・・・美味しい!!」

黒田庄和牛の甘みと淡路産玉葱の甘みが、自慢のすき焼きの味をしっかりとジャガイモの中で再現してくれました。

コロッケに包み込んでも全く味に遜色のない、「特別なすき焼き」が誕生したのです。

これが正に「高級すき焼き」が"そのまんま"で「コロッケ」になってしまった瞬間でした。

コロッケになってしまったすき焼き

  • 神戸牛のルーツ「黒田庄和牛」
  • 甘さ自慢の「淡路産玉葱」
  • ほくほくの「九州のジャガイモ」

この三つの食材が揃い、遂に「誰でも」「気軽に」口に運んでもらえる「すき焼き」が誕生しました。

「すき焼き」のような「コロッケ」ではない、「コロッケ」になってしまった「すき焼き」の誕生です。

お肉屋さんにある「すき焼きコロッケ」は「すき焼き風味」のコロッケである事が殆どです。
普通のコロッケに比べてすき焼き風に甘く仕上がっています。

ですが、この黒田庄和牛のすき焼きコロッケは「すき焼き屋さん」が本気で作ったすき焼きコロッケです。

「すき焼きを日本に広めたい」とする女将が本気で作った「コロッケになってしまったすき焼き」なのです。

いわば「コロッケ型のすき焼き」とでも言うべき、「第三のすき焼き」と言えるでしょう。

正に「すき焼きに魅せられた女将」だからこそ、生み出す事ができた「新たなすき焼きの形」なのです。

そして、皆に愛されるすき焼きコロッケへ

黒田庄和牛のすき焼きコロッケは全てが手作りという事もあり、1日100個限定の商品です。

その為、大きく宣伝を打たずに、美の川に「すき焼き定食」を食べに来てくださるお客様、また東条湖周辺のゴルフ場、道の駅、居酒屋さんへの卸販売を中心に地道に販売活動を続けてきました。

その甲斐あってか、ゴルフ場、道の駅、居酒屋さんでもお客様から高い評価を頂き、徐々に「黒田庄和牛のすき焼きコロッケ」の味が認めて頂けるようになりました。

そして、「関西のみのもんた」と評される「宮根誠司」さんの「情報ライブ ミヤネ屋」にて紹介に預かり、
お陰さまで「『待ってでも食べたい』お取り寄せグルメ」として高い評価を頂くことができました。

TV出演後、爆発的に予約数が増えた為に一時は半年待ちという大変申し訳ない状況にありましたが、09年の春頃より通常の出荷態勢に戻る事ができました。

今後は「店頭販売」「ネット販売」「法人様向け卸販売」の販売ラインの強化を図りつつ、全国のお客様に向けて「黒田庄和牛のすき焼きコロッケ」をお届けできるように頑張って参ります。

「すき焼きコロッケ」が生まれた理由はただ1つ。

「日本中にすき焼きの素晴らしさを伝えたい」

美の川では1人でも沢山のお客様に「すき焼き」の素晴らしさを味わって頂く為にも、
これからも変わりなく誠心誠意を込めて「すき焼きコロッケ」を包み続けます。