黒田庄和牛の高級すき焼きコロッケにふさわしい素材。
美の川の女将が選んだのは甘さ自慢の『淡路産玉葱』でした。
「え??これが玉葱?」
口にした誰もが思わず口にしてしまう程の「甘み」が自慢の淡路産玉葱。
「黄金の真珠」「淡路のフルーツ」と評される群を抜いた甘みは黒田庄和牛の甘みと出会い、「高級すき焼き」として完成を見せたのです。
ほくほくのジャガイモに包まれても、「すき焼きの甘み」を失う事無く、一口食べればふわぁ~っと甘みが広がります。
-灯台もと暗し- すき焼きコロッケになくてはならない野菜は同じ兵庫県にありました。
栽培期間は通常の1.5倍!越冬で逞しく育つ淡路産玉葱
「フルーツ」と称される程の甘みを誇る淡路産玉葱ですが、その甘さの秘密は「越冬」にあります。
通常の玉葱は1~2月頃に苗を植え、梅雨が明けた頃に収穫をするのですが、淡路産玉葱は晩秋に苗を植え、厳しい冬を淡路の大地で過ごします。
こうして厳しい冬を越し、逞しく育った淡路産玉葱は他を圧倒する大きさと甘みを持つに至るのです。
収穫後の「一手間」が唯一無二の甘みを作る
淡路産の玉葱は大地で越冬した時点で大きく、甘く育っていますが、更にもう一手間をかけて、「甘み」をギュッと閉じ込めます。
夏の初めに収穫された淡路産玉葱は「玉葱小屋」と呼ばれる丘に立った小屋に吊るされ、淡路の風で乾燥させられます。
この「玉葱小屋」での乾燥期間にあの唯一無二の甘みがギュッと実の中に凝縮され、本物の淡路産玉葱が誕生するのです。
玉葱作りに恵まれた淡路の土壌
淡路の土は非常に栄養が豊富で砂壌土が中心となる土地ですので、
大変玉葱作りに適しています。
また、玉葱の収穫後には水張りを行い、水田へと転換する事で土壌の消毒を行い、病害を防ぎます。そして、その後の土作りの際には淡路の畜産農家から提供をされる堆肥を活用し、肥沃な土地へと再び成長していくのです。
こうした豊かな土壌によって引き締まった玉葱が育ち、加えて、定植・収穫期には雨が少なく非常に効率的に作業が行えるので、淡路島は正に玉葱生産にはうってつけの土地だと言えるでしょう。
玉葱が持つヘルシー効果
玉葱はかつて「薬」として重宝されていた時代があり、そもそも「葱」が既に大衆食料として普及をしていた日本には「薬効」が注目され普及をしたという背景があります。
そして、実際にも玉葱は「健康生活」において大きな助けとなる効能があり、昨今特に注目を集めていますのでご紹介します。
- 血液サラサラ効果 ⇒ 動脈硬化・血栓を防ぐ。
- 血液中のコレステロール値を低下(高血圧・糖尿病の予防にも良い)
- 整腸作用・ビフィズス菌の増殖を促す
- 老化防止
正に今、社会的に問題になっている「生活習慣病」の予防対策として大変期待できる食材なのです。
「玉葱」のこもれ話
玉葱は元々は「薬」として活用されていた食材だという事をご存知ですか?
玉葱のルーツは中央アジアと言われていますが、古代エジプトの時代には「薬」「栄養源」として、とても重要な役割が与えられていたのです。
そして、日本で玉葱が普及をしたのは明治時代、食材としては「ねぎ」が普及していた中で「玉葱はコレラに効くそうだ」という「薬効」の噂が広まり爆発的に普及をしていったという背景があります。
今も昔も、最初は「薬」としての役割を期待されていたようです。
勿論、今でも「コレステロール低下」「血液サラサラ効果」等の効果が科学的にも証明されており「健康食材」として活躍しています!
また、我々が食べている玉葱は「葉」の部分だとご存知ですか?
収穫した時には長く伸びた「葉」の根元に玉葱がありますから、どうしても「茎」「根」といったイメージを持ってしまいます。
ですが、玉葱も立派な「葉」なのです。私達が食べている部分は「葉の末端」で、厚く重なり合った葉の末端があの「玉葱」を形作っているという訳なのです。
玉葱を外側から1枚1枚剥がした経験もあるかと思いますが、1枚1枚がまるで魚の鱗のように見える事から「鱗葉(りんよう)」と呼ばれています。
つまり、我々は「鱗葉(りんよう)」と呼ばれる厚みを増し、重なり合った葉を食べている事になります。
玉葱の語源は英語の[Onion]、そしてラテン語では[Unio(真珠)]となります。
大きな淡路玉葱を「真珠」と呼ぶのはその形もさる事ながら、昔からの名残とも言えるのかもしれません。
コロッケに包まれた淡路産玉葱の甘みをお楽しみ下さい。
フルーツ並みの糖度を実現した、美味しい淡路産の玉ねぎ。
この甘み豊かで大きな淡路の玉葱をすき焼きコロッケにふんだんに詰め込みました。
淡路産玉葱の甘~い味わいが沢山詰まったすき焼きコロッケをご家族皆でご堪能下さい。
とっても大きな120gサイズですので、1つ食べきったらお腹一杯になる事間違いなしです!
※ただし、育ち盛りの男の子は余りの美味しさに二つくらいペロリと平らげてしまいますのでご注意!











